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万能鑑定士Qの彫像

おはようございます。葛です。固めSS新作です。

かねてより書きたかった万能鑑定士Qの事件簿シリーズからの二次創作固めSSです。
まだシリーズ全巻は読めていないのですが、表紙が気になって先にⅫ巻だけ読んだり、間を飛ばしたりして半分以上は読んでいます。読もうと思った時ぱっと読み終われるのもこのシリーズの利点ですね。

主人公兼ヒロインの凜田莉子が可愛いんです。
特に、感受性豊か故に、何かを覚える時感動と共に知識を身に着けていったというエピソードが大好きです。彼女を見ていると自分も努力したいと元気になります。
あと無性にフランスに行きたくなりました。コンサートとか美術館とか、行きたい。語学に興味を持ちました。乗りやすい性格です。

でもこのSSでは思いっきり石化します。固めSSです。ご注意ください。
前半部分だけ普通の二次創作SSっぽい感じですが、途中からいきなり固めSSになります。
鑑定部分で使った話は完全に私の趣味です。正直莉子の出番になる以前に有名な話かもしれませんがそこはご容赦下さい。

それでは、固めフェチの方は、続きからどうぞ
実は、今まで書いた中でも一番長いです。



万能鑑定士Q。この店にはその名の通り日用品から美術品までありとあらゆるものが持ち込まれる。それを鑑定するのは凜田莉子という一人の女性だった。猫の様に大きな瞳と、モデルの様なプロポーション、長いウェーブの髪にややカジュアルなスーツを着た23歳の若き鑑定士。見た目はそれよりも更に若く見えるが、時折見せる微笑は破顔というよりは大人のそれで、大きな目を困らせたような顔になり、少女の可愛らしさというよりは美人といった方が当てはまる。
今も一人の男性が、レコードの鑑定を持ちこんできていた。
「それじゃあ、これはフルトヴェングラーの録音ではないと言うんだね?」
「ええ。残念ですが、フルトヴェングラーが録音したドヴォルザークの作品は現在ではスラヴ舞曲のごく一部のみと言われています。もしこの表記通り、フルトヴェングラーの録音した交響曲第9番の「新世界より」として売られていたのなら、指揮者は恐らくオズヴァルト・カバスタでしょう」
「カバスタ?聴いたことがないな…」
「ええ、録音などが多く残っている指揮者ではありませんから。カバスタはフルトヴェングラーと同じく20世紀初頭に主にドイツで活躍した指揮者でミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者も務めた一流の指揮者です。残念ながら、大戦後は過去のナチス入党経験を問題視されて一切の演奏活動を禁止されました。恐らくはそれを苦にして46年には奥さんと共に自殺してしまっています」
「カラヤンやフルトヴェングラーもナチスに入党していた過去はあったはずだよ。あの頃は入党しないと碌に演奏もできない期間すらあったとか聞いたことがある」
「ええ、その通りです。実際カラヤンもフルトヴェングラーも、それを理由に演奏活動の停止処分を受けていた時期がありました。二人はその後ユダヤ人だった協演のメニューインの証言や時代の移り変わりによる処分の軽減などをきっかけに演奏を再開することができましたが、カバスタは停止処分が解除される前に自ら命を絶ってしまったんです」
「なるほど。そんな事がね。しかしそれでどうしてフルトヴェングラーの録音がそのカバスタという指揮者の物だって分かるんだい」
「過去にフルトヴェングラーの新世界が発見された!と話題になってフルトヴェングラーの名で発売されたことがありました。実際は演奏は本人の物ではありませんでした。その演奏していた人物というのがカバスタだと言われています」
「でもこのテンポの揺らし方だとかダイナミクスだとか…どう考えてもフルトヴェングラーじゃないかと思うんだよ。そこまで分かるのなら、お嬢さんも聴いてみてくれないか」
「よろしいんですか?」
「ああ、レコードプレイヤーも、持ってきてある。スピーカーは流石に安物しか携帯できなかったが…いいかね」
「ええ。ぜひお願いします」
男性と莉子はレコードプレイヤーをセットすると、「偽」フルトヴェングラーの演奏するドヴォルザークの交響曲第9番「新世界」を聴き始めた。
やや大仰な感じもうけるテンポと音量の変化、それ故に音楽の息遣いが迫力として伝わってくる演奏だった。莉子は全神経を集中して演奏を聴いていたが、第二楽章冒頭のチューバの和音とその後に続くコールアングレの奏でる「家路より」の主旋律を聴くと、ぽろぽろと涙を零した。
「大丈夫かね、お嬢さん」
「はい…すみません…昔から感動を抑えられないたちで、特に音楽を聴いている時なんかは…」
「そうか。それで、まだ途中だが、どうかね。やはり、別人なのか」
「そうですね。素晴らしい演奏です」
「ん?」
「あ、ええと、はい。フルトヴェングラーではない、と思います。私も好きで散々聴きましたから…大体のテンポの動かし方は似ているけれど、楽器の前面への出し方とか何となく違う気がして…音楽を専門に勉強していない私でもこう感じている時点で音楽家の片なら更に断定するでしょうし、なおかつ資料観点から見てもにそのレコードがフルトヴェングラーのものでないことははっきりしているので…」
「そうだったのか…好きだったのにな…」
「それですよ」
「何がだい」
「私もこの演奏、大好きなんです。指揮者のオズヴァルト・カバスタは確かに日本では有名でないですし、悲劇の一生を送っていたかもしれません。ですが、これだけ素晴らしい録音を遺してくれた。それがたとえフルトヴェングラーの偽物だというきっかけからだったとしても、現在に蘇ったことの価値は金額に直せないものです。それに、この演奏のレコードもCDも現在では容易に手に入るものではありませんから、やはり手元で聴いてあげるのが良いと思いますよ」
「なるほど…そうだったか。演奏者の名前など、気にするようになったのはいつからだったかな…ありがとう。少し昔を思い出すことができたよ。鑑定料はいくらくらい払えばいいのかな」
「あの…厚かましいお願いなのですが…」
「なんだい、言ってごらん」
「このレコードを、このまま最後まで聴かせて頂けませんでしょうか?もちろんお金なんて取りませんから…お願いします!」
「そうだね…演奏の途中で席を立つのは、マナー違反だ。お仕事の邪魔にならんかね?」
「少し早めのお昼休みを取りたいと思います」
「なるほど。新世界一曲だけなら演奏時間は一時間に満たない。久しぶりに腰を落ち着けて聴いてみるとしよう…」
男性と莉子はそのままオズヴァルト・カバスタの演奏する新世界よりを全曲聴き通した後、別れを告げた。






午前中の来客を幸せな気持ちで見送った莉子だったが、その次に訪れた女性が、彼女を幸福の渦中から奈落に落としてしまう。そしてそれが、万能鑑定士の終焉でもあった。


その女性は膝の裏まで伸ばした長すぎる髪と、左目を覆う眼帯に、全身を真っ黒なスーツに身を包んでいた。その雰囲気は一目で怪しいと感じてしまうものだった。接客業になれたとはいえ、未だ人見知りの莉子はぎこちない笑みを浮かべて客を迎えた。
「こんにちは」
「こんにちは。こちらではどんなものでも鑑定してくれるのかしら」
「はい。微力ながら力を尽くさせて頂いています」
「ふうん。大きいもので、ここには持ってこられなかったの。うちに来ることってできる?」
「出張鑑定ですね。畏まりました。お日にちはいつ頃がよろしいですか」
「今すぐって、駄目?」
鋭い眼光に射抜かれた。思わず総毛立つが、態度に出してはいけない。アポなしで出張鑑定は今までも何度かあったが、この人の元で一体何を鑑定するというのだろう。莉子にはいつもの様に冷静に観察できるほどの余裕が持てないまま、自らの手帳に目をやった。
「はい…今日でしたらこの後は予約は御座いませんので、何とか伺えます。店を閉めてしまうので、その分無料でというわけにはいきませんが…」
「いいのよ、それで。外に車を待たせてあるの。乗って頂戴」
「え、でも…」
「準備はいいのよ。そのままの貴女がいいんだから」
「あ、はい。すみません」
有無を言わさぬ声色に思わず萎縮してしまう。開店当時ならともかく、慣れてきてからこんな状態になることなどほとんどなかった。莉子は自分の調子が狂わされている事に気づくことなく、そのまま車に連れ込まれた。


3時間ほど走っただろうか。車の窓は途中からシャッターが掛けられ、前の運転席との間にも壁が遮られていて見えない。鑑定を依頼した女性は隣に座っているが、これは一種の拉致なのではないだろうか。不安が頭をよぎる。車種も見たことのない物だった…改造したものなのだろうか。それにしても、原型になっているものすら特定できなかった事が莉子にとって衝撃だった。いくらなんでも、そんなはずは。犯罪に巻き込まれている可能性を考え、携帯を手に取るも、圏外だった。暗い車内で画面の発光が気まずく莉子の顔を照らす。女性は何も言わなかった。それが逆に恐ろしかった。何度目か分からなくなるほど多くの坂道を越えた感覚の中、車が急にブレーキをかけた。
「きゃあ」
「着いたわ」
女性自ら車のドアを開ける。外の光に一瞬目が眩みそうになる。這いずるように出ると、山の中に突如として洋館がそびえたっていた。
「案内するわ」
莉子は女性の声に導かれるまま着いていく。洋館と思ったが、建築様式がバラバラだった。まるで統一感がない。あえて言うなら、そこかしこに若い女性の彫像が飾られている事だけがこの空間の最大の特徴だった。それすらも、子供から、莉子と同じくらいのリクルートスーツを着た女性から、アニメから出てきたようなメイド服を着た少女まで、バラバラなものだった。しかし、やはりおかしなことに、一つも笑顔の彫像はない。むしろ悲しみと恐怖に彩られている。莉子はぞっとした。双子の彫像が明かり立てに使われている玄関に来ると、女性がベルを鳴らした。すぐには返事が来ない。20秒ほど経って、中からお手伝いさんと思われる少女がドアを開けた。台所仕事の途中だったのだろう、エプロンを付けている。しかも何故か和服。大きなリボンが似合う可愛らしい少女だったが、顔面蒼白で息もあがって許しを請うように主人を見ている。二人が屋敷に入ると、少女は慌ててドアを閉めた。
「申し訳ございません!お食事の仕度が…」
「もういいのよ。貴女は」
その言葉に少女は必死に主人にすがりつく。
「お許しください!どうか!石にだけは!」
「貴女は中々綺麗だったのに、丁寧にできないのが残念ね。来なさい」
そう言って少女の首根っこを掴む。莉子は怒りに震え、女性を呼び止める。
「やめてください!その子に非は何もありません。私が来たことでその子は…」
「いいから逃げて!ここにいたらあなたも石像にされちゃう!」
お手伝いさんの少女の悲痛な声が莉子に突き刺さる。一瞬理解ができなかったが、物凄く悪い予感はした。すぐさま引き返そうとするがドアが開かない。
「なんてこと…」
「あそこの!応接室の窓から!」
「あなたは…!?」
「早く!」
その言葉に従うしかないと思った。莉子は急いで応接室に入り、内側から鍵を閉めた。
「いやぁあああああ…………」
その時遠くでさっきの少女の悲鳴が聴こえ、そして途切れた。


莉子はもう泣く寸前まで気持ちが追いつめられていた。しかし、お手伝いさんの言葉を信じるなら窓からまだ逃げられるはず……あった!そう思って駆け寄ろうとした時
ガチャリ
「!!」
全身が総毛立ち、振り返ると、そこには依頼人の女性がいた。恰好はそのままに、眼帯だけ外している。
「貴女に鑑定してもらいたいものを持ってきたわ」
そう言って、ドアの陰から一体の彫像を引きずりだし、床に転がした。今悲鳴を上げたお手伝いさんの少女だった。灰色と恐怖に染まった全身が少女の生き生きとした姿を永久に石の中に閉じ込めていた。
「私が石化したの。幾らになるかしら」
「ひどい……」
莉子はそれ以上の言葉を出せなかった。人間一人分の価値など、私に鑑定できるはずもない。それはかけがえのないもので、このように無残に打ち捨てられていい物などでは断じてない……
「万能鑑定士と言うからには、何でも鑑定してくれるのでしょう。それとも、美術品は専門外なのかしら」
「この人は、人間です。そうでしょう?」
信じられない事だったが、この女性はそんな超常現象を引き起こす人物だとしか考えられなかった。
「そうね…この子は人間だったかもしれないわ。でも私が石にしてしまえば皆一緒。それを人の価値でどのくらいになるか、一度見てみたかったの」
「そんなことでここに居る人たちを…あなたはそれでも」
「人間ではないわ、もちろん。化け物よ」
戦慄が走った。しかしこの状況においてこれほど説得力のある言葉はない。そして、これほど絶望的な宣告もなかった。
「貴女がこの子に価値を付けられないと言うならそれも結構。仕事の一つ目はこれでおしまい」
「まだ、あるというんですか」
そこから先を聴くのは恐ろしくて仕方なかった。
「貴女にもこうなってもらうつもりよ。もちろん、こんな粗末に石化させるんじゃ折角の素材が泣くわ。貴女にはもっと丁寧なやり方を用意してあるの」
「そんな…ば…か…」
そんな馬鹿な事を、と言おうとしたが、身体が硬直して動かない。女性の眼帯を外した左目と目が合っていた。
「さっきみたいにこれだけで石にすることもできるんだけど、飽きたわ。今日はこれを使うの」
女性はそう言って部屋の片隅に置いてあったペンキ缶と刷毛を手に取った。中には真っ白なペンキの様な液体が入っている。そのまま莉子に近づいて、硬直している足下にしゃがむと、刷毛で靴と足首にペンキを塗り始めた。
「ひっ」
「こうするとね。塗ったところから大理石に変わっていくの。時間はかかるけど、表面がとてもつやつやした像に仕上がるのよ」
黒い靴下もスーツも刷毛に塗られたとたんパキンと音を立てて真っ白な大理石に変わっていった。腕をファイティングポーズのし損ないの様に不恰好に掲げているその指の一本一本まで、丁寧に丁寧に刷毛で塗っていく。パキパキ、カチカチと自分の身体が音を立てて無機物に変わっていく恐怖に莉子は遂に涙を浮かべた。
「こんな…こと…を…して…ゆ…」
「許されると思っているわ。メデューサの本分を考えるならむしろ自然な事よ。人間が人間だけで生きてこられたと思っているなら思い上がらない事ね。…スタイルもいいわ貴女。綺麗な胸に仕上がった。さあ、最後の仕上げね」
「い…や……むぐ!?」
「まず口を塞ぐ」
そう言って、莉子の喋ろうとした口に刷毛を当てて石化させた。口と口の周りだけクリームが付いたかのように真っ白になる。続いて首筋と、頬と丁寧に石化成分を塗り込んでいく。
「貴女はまだお化粧もあまり必要でないみたいね。これから永遠に必要なくしてあげるわ」
何も、声を返すことができない。そのままウェーブの長い髪もカチンコチンに固められ、最後に目だけが残された。
「これで貴女は完全に石になるわ。石になっても魂はそのまま閉じ込められるから、きっと意識はあるのでしょうね。この方法で固めてから元に戻した子はいないから確かめようもないけど。また動く貴女が見たくなったらさっきの子みたいにこの家で使ってあげてもいいわ。でも、その時に貴女の心まで石になっていたらそれはもうどうしようもないから、我慢なさいね」
ただひたすらに理不尽な宣告を受け、莉子は目にも大理石化のペンキを塗られた。莉子は完全に石にされてしまった。


全身が真っ白に輝く彫像となった鑑定士凜田莉子。今の彼女を鑑定したら本当にどれだけの価値がつくのだろう。そう思わせるほどの美しい彫像だった。猫の様に大きな瞳がかすかに歪んで涙を浮かべるその様は、受難の像としてもテーマ性の高い物として評価されるだろう。莉子のプロポーションの良さは彫像となっても良く映えた。360度どこから観ても素晴らしい芸術品と言えるだろう。
もちろんそれは表面的に見た場合の話。石となった莉子は今も諦めずに助けを待ち続けている。自分は石化してしまったが、まだ生きている。いずれは失踪扱いとなって、捜査の手が伸びることもあるかもしれない。そう、希望は捨てないようにしている。
しかし莉子を石化した女性、メデューサという怪物は石化させた莉子を戻すつもりなど毛頭ない。更には庭先の一番目立つところに飾り、毎日眺めてはその出来栄えにうっとりするものの、既に次の標的は誰にしようかなどと考え始めていた。
メデューサはいつもの時間に料理が運ばれてこないので苛立って手を叩く。が、使用人は莉子を固めた際についでに石化させてしまっていたことも思い出した。そういえばあの子はどこに飾ったかと思ったが見当たらない。ふと気づけば椅子の代わりにして座っていた。急いでいた中で適当に石化させたせいで、かえって解除が面倒そうだった。これの代わりもまた調達してこなくては。
メデューサは再び車へ向かう。運転席にはドライバーの女性が石化して座っていた。女性のおでこをちょんとつつくと、すうっと肌の色が戻っていく。
「………!?はい!お待ちしておりました!」
「よろしい。行くわよ、出して」
「は、はい!」
石化から戻されるや否や、ドライバーの女性はすぐさま車を走らせる。彼女はこの時間以外は、ずっと石にされたまま主人の外出を待ち続けていた。彼女が仕事から戻れば、再び石の身体に逆戻りである。
一方の莉子はと言えば、大勢の彫像に囲まれたまま、いつ戻れるかも分からない石の身体で放置された。
やがて、屋敷に雨が降り、莉子の彫像にも冷たく打ち付ける。全身を流れる雨はまるで涙の様に彫像を彩り、洗い流すのだった。
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葛

Author:葛
石化や凍結等を扱った固めSSを書いて投稿しています。
月姫リメイクとFLOWERS秋篇が今の生きる希望です。
琥珀さんとエイラ・イルマタル・ユーティライネンを石化する事にかけては誰にも負けません。

固め以外にもアニメとゲームと映画とクラシックなどが好きです。
装甲悪鬼村正 二〇〇九年一〇月三〇日、喜劇の幕が上がる。
折角だから装甲悪鬼村正をやりましょう。

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